1. 為替の状況と当社の対応
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先週金曜日以降、為替は円高方向へ推移。
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月曜日も同様の流れで、懸念していた 「1ドル=170円」シナリオは後退。
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この状況を踏まえ、年末分までの仕入れに必要なドル買いを完了。 → 年末までの仕入れ価格が安定し、急激な値上げリスクが軽減。
■ 別注品について
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引き続き 当日の為替レートを基準とした時価計算。
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円高が進んだ場合は お客様メリット(価格低下) が期待できます。
2. 商品価格の再計算結果(今回のポイント)
昨晩、全商品の再計算を実施し、以下の改善を行いました。
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値上げ対象商品の削減
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値上げ幅の最小化
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一部工場より 値下げ協力あり → 該当商品は値下げ反映
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廃番商品についても一部値下げを実施
→ 以前の案よりも 値上げインパクトが大幅に縮小 → お客様への説明がしやすい内容に改善されています。
3. カタログ表記について
■ 上代カタログ
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値上げ商品を 赤文字 で表記 → 変更点が一目で分かるため、説明時に活用可能。
■ 下代カタログ(SP-PROJECT)
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元々赤文字のため区別不可 → スペック表(Excel)にて値上げ商品へ印を付与し識別できるようにします。
4. 営業の皆様へのお願い(説明ポイント)
お客様へのご案内時は、以下の点を押さえていただければスムーズです。
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為替が円高方向に動いており、最悪シナリオは回避された状況
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年末分までの仕入れは確保済みで、急激な値上げリスクは低減
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商品価格は再計算し、値上げ数・値上げ幅を最小限に抑えた
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一部商品は工場協力により 値下げ対応済み
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別注品は時価計算のため、円高時はお客様メリットが出る
5. 最後に
今回の価格見直しは、 「お客様への影響を最小限に抑える」 ことを最優先に進めております。
引き続き、安定供給と適正価格の維持に努めてまいりますので、 営業活動の中でご不明点があればいつでもご相談ください。
2026-08-06 13:53:08


